ワッフルセルの使い方

ファイルサーバの使い方

どこからでもアクセスできるファイルサーバ


waffle cellは導入後にユーザアカウントを発行するだけで、すぐにファイルサーバとして利用できます。Waffle Cell内に、各ユーザーのためのファイル領域を設置し、LAN経由でファイルを読み書きを行います。VPN接続ができる端末であれば、どこからでも、自分のファイルを利用することが可能です。管理者の設定によりメンバーとの共有範囲をカスタマイズもできます。

・主な機能

  • VPN接続でファイルにアクセス
  • 自分しかアクセスできない領域のフォルダ作成
  • 複数人がアクセスできる領域のフォルダ作成
  • 読み込みだけの領域のフォルダ作成

ユーザアカウントの発行

ユーザアカウントをユーザごとに発行して下さい。
ユーザアカウントの発行方法は、初期設定のユーザアカウント発行を御覧下さい。

ファイルへのアクセス方法

ファイルへのアクセスは、Waflle Cellが置かれたネットワーク内からアクセスするか、VPNでのアクセスが必要になります。

Windowsでのアクセス

Windowsでは、エクスプローラー(インターネットエクスプローラーではなく、エクスプローラー)のアドレスバーに以下のように入力し、Enterキーを押して下さい。

\\l.<ホスト名>.wafflecell.com\フォルダ名\

自分だけの領域のフォルダ名は、ユーザ名と同一です。
共有領域はWaffle Cell管理者から聞いて下さい。
7.gif

(例)ホスト名が testuser でユーザ名が sato の場合、自分だけの領域にアクセスする場合には以下のようにエクスプローラーのアドレスバーに入力します。
\\l.testuser.wafflecell.com\sato\

ネットワークパスワードの入力を求められますので、管理者からもらったユーザー名とパスワード入力して下さい。
管理者からもらったユーザ名と違うものがユーザ名に表示されている場合は、「別のアカウントを使用」をクリックして、正しいユーザ名とパスワードを入力してください。

Macでのアクセス

Macでは「Finder」で、メニューから「移動」→「サーバへ接続」を選択して下さい。
サーバアドレスには下記を入力し、右横の+ボタンを押して下さい。

smb://l.<ホスト名>.wafflecell.com\フォルダ名\

そして、接続ボタンを押して下さい。
スクリーンショット(2013-11-21 17.52.08).png
(例)ホスト名がtestuserでユーザ名がsatoの場合、自分だけの領域にアクセスする場合には以下のようにサーバアドレスに入力します。
smb://l.testuser.wafflecell.com/sato

環境によっては上記の方法で繋がらない場合があります。
この場合は、下記のようにサーバアドレスに入力してください。
smb://WORKGROUP;フォルダ名@l.ホスト名.wafflecell.com/フォルダ名

ユーザ名とパスワードを聞かれるので、管理者からもらったユーザー名とパスワードを入力して下さい。
このとき、「このパスワードをキーチェーンに保存」をチェックすると、次回からパスワード入力が省略されます。

Android等その他でのアクセス

AndroidやiPhone、iPad等のデバイスでも接続可能です。
アクセスするためにはファイルマネージャーのようなアプリケーションがです。
具体的な接続方法は各アプリの説明を参照してください。

おそらく外部ネットワークからのアクセスになると思いますので、まずはVPN接続の設定が必要です。
VPN接続の設定についてはこちらを御覧下さい。
どのようなアプリケーションを使ってアクセスするときでも、共通して言えるのは、接続の際に聞かれるサーバの名前は以下のようなものになるということです。

l.<ホスト名>.wafflecell.com\フォルダ名

自分だけの領域のフォルダ名は、ユーザ名と同一です。
共有領域はWaffle Cell管理者から聞いて下さい。

(例)ホスト名がtestuserでユーザ名がsatoの場合、自分だけの領域にアクセスする場合には以下のようにエクスプローラーのアドレスバーに入力します。
l.testuser.wafflecell.com\sato

必要になるユーザ名(ID)とパスワードは、管理者からもらったユーザー名とパスワードです。