ワッフルセルの使い方

Clamavの使い方

サーバ内のウイルスチェックを毎日自動で実行

Clamavをインストールすると、1日1回指定した時間にデータが入っている領域全てをウイルスチェックしてくれます。
チェックするのはWaffle Cell搭載サーバ内のみですのでご注意下さい。

主な機能

  • ウイルススキャン
  • ウイルスデータ自動アップデート
  • フォルダの常駐監視

インストールの際に時間を設定

Clamavをインストールする際に、ウイルスチェックを行う時間を指定します。
半角数字 で 00,01,02・・・23 の間で時間指定が可能です。

ウイルスチェックの実行結果を見る

Waffle Cellのトップページ(http://○○○○○.wafflecell.com) にアクセスすると、画面右のメニューに「Virus Check」というリンクがありますので、それをクリックして下さい。
cla01.gif

ウイルスチェックのサマリーが表示されます。
cla02.gif

ウイルスが検出された場合

ウイルスが検出された場合、ウイルスに感染しているファイルの場所が表示されます。

!!!!!!!!!! Virus FOUND !!!!!!!!!!
/home/ooooo/xxxxx.zip: Eicar-Test-Signature FOUND
上記の場合、oooooというユーザ名のフォルダの中のxxxxx.zipがEicar-Test-Signatureというウイルスに感染しているという意味です。

ウイルス感染したファイルが重要なものでなければ、削除して下さい。
重要なファイルであれば、USBメモリ等にバックアップを取り、 WindowsやMacのウイルス除去ソフトで除染してください。

ご注意いただきたいこと

ウイルスチェックは完璧ではありません。
未知のウイルスに感染していれば検知できません。
怪しいファイルはサーバにアップしないように日頃から気をつけて下さい。
また、間違って感染していないファイルをウイルスに感染しているように検知してしまうこともあります。