ワッフルセルの使い方

MemoTDB Windowsクライアントの使い方

文書やファイルをデータベース化して管理

文書やファイルなどをMemoTDBを使ってデータベース化していくことで、いつでも検索してファイルを取り出すことができます。
膨大な文書の中から、ある特定の言葉が書かれているものをリストアップしたりすることが可能です。メモ書き、メールの文面等、文章であれば何でも登録して、必要な時に検索して活用する事が出来ます。
文書以外のファイルでも、データベース化する際にキーワードや説明文を付けておけば、その文言が検索にヒットします。
MemoTDBはデータをWaffle Cell上に置き、必要なデータのみをWaffle Cellが処理するため、非常に高速に検索や表示を行う事が出来ます。

主な機能

  • テキストファイルのデータベース化
  • 高速検索
  • 様々なファイル形式に対応

インストール

管理画面のサービスの追加→memoTDBインストールの画面で、Windowsのクライアントソフトをダウンロードし、インストールしてください。
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データベースへ文書を追加する

MemoTDBのクライアントソフトを起動し、ファイル→開く→Waffle Cell DBをクリックして下さい。
ダイアログが開きますので、必要事項を入力して下さい。
接続先ホスト名には自分のWaffle CellのURL(l.○○○○○.wafflecell.com)の頭にl.を付けて入力して下さい。
ユーザ名にはWaffle Cell管理者からもらったユーザ名を入力して下さい。
パスワードにはWaffle Cell管理者からもらったパスワードを入力して下さい。
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データベースの新規作成

データベースが無い場合は、右下の新規作成ボタンをクリックして下さい。
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データベースに任意の名前を付け、もう一度新規作成ボタンをクリックし、データベースを作成して下さい。

データベースの選択してデータを入力

既にデータベースがある場合は、データベースを選択して下さい。
ファイル→新規作成や、左上の白紙アイコンをクリックし、文書を作成した後、保存ボタンをクリックやCtrl+Sを押して保存して下さい。
その際に、文書のタイトルと、キーワードを入力することができます。
これらの文言も検索対象となります。
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ローカルマシンにデータベースを置く

ファイル→開く→の時に、ローカルDBを選ぶこともでき、この場合はデータがWaffle Cell搭載サーバには格納されず、使っているPCなど、自分のローカルマシンに格納されます。
この場合は、外出先などからデータベースにアクセスできませんのでご注意下さい。

文書以外のファイルを追加する

画像やPDF、エクセルなど、ファイルを添付することが可能です。
メニューのDB→添付フォルダとクリックするか、右端のフォルダのアイコンをクリックし、「関連フォルダ」ダイアログを開いて下さい。
添付したいファイルをここにドラッグ&ドロップして下さい。
これでファイルの添付が完了です。
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添付したファイルは、Waffle Cell内のユーザ名と同じフォルダ内の「MemoTDB」内の開いているファイルと同じ名前のフォルダに保存されます。
データ毎にランダムな名前でフォルダが作られますので、例えば添付があるデータが100件あれば100個のフォルダが作られます。
MemoTDBでデータベースファイルを削除した際には、添付データは削除しないようになっていますので、削除が必要な場合は手動で削除してください。

データベースの編集

データベースを編集する場合は、メニューのファイル→開くから編集したいデータベースのある方を選び、該当のデータベースを選択して下さい。
メニューのDB→表題一覧をクリックすると、データベースに格納されているファイルの一覧が表示されますので、編集したいファイルを選択して、編集して保存して下さい。
新規にファイルを作成して保存もできます。

ファイルを検索する

データベースに格納されているファイルを検索する場合は、検索したいデータベースにアクセスして下さい。
メニューのファイル→開くから編集したいデータベースのある方を選び、該当のデータベースを選択して下さい。
右上の検索ボックスにキーワードを入力し、検索ボタンをクリックして下さい。
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該当するファイルの一覧が表示されます。
検索対象となるのは、ファイルの表題、キーワード、本文です。

検索ボックス左側の↑↓をクリックすると、開いている文書内でページ内検索ができます。

データベースを開く手順の簡素化

1クリックでデータベースを開き、パスワードを入力するだけでアクセスできる方法を説明します。
テキストエディタで、下記内容を入力し、ファイルの拡張子を.mtbで保存して下さい。
//--*MemoTDB--*//
h=<接続先ホスト名>
u=<ユーザー名>
f=<データベースファイル名>

(例)
//--*MemoTDB--*//
h=l.ooooo.wafflecell.com;
u=testuser;
f=testtest;

保存した.mtbファイルをダブルクリックで開けば、パスワード入力画面になりますので、パスワードを入力するだけですぐにデータベースにアクセスできます。
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