ワッフルセルの使い方

OpenMeetings(テレビ/WEB会議システム)の使い方

OpenMeetingsは機密性の高い動画によるオンライン会議システムです。会議のオンラインデータはVPNを通じてやりとりされるため、情報漏洩の心配がなく、高いセキュリティの会議システムが簡単に構築可能です。

OpenMeetingsが誰でも簡単に利用できるWaffle Cellとは?

■インストール

管理者アカウントでWaffle Cellにログインし、社内システムにあるOpenMeetingsをクリックします。

open1.png

下記の情報を入力してインストールを開始します。

会議室管理人のID
パスワード
会議室管理人のメールアドレス
管理人の所属名
データベースパスワード

IDとパスワードは保管をお願いします。

■使用方法

Waffle CellにOpenMeetingsをサービス追加後、OpenMeetingsで会議を行うユーザー用にログイン名・パスワードを発行します。


会議参加者へのID・パスワード発行方法
OpenMeetingsに管理者用のIDとパスワードでログインして下さい。
画面上の「管理」-「ユーザー管理」のタブを開き、新規作成をクリックします。

open2.png


上記画面で、追加するユーザー情報を入力します。最低限入力が必要な項目は以下の通りです。
 ログイン名:追加するユーザー名
 パスワード:ユーザー用のパスワードを新規作成
 言語:japaneseに設定
 ユーザーレベル:会議参加者はユーザーに設定
 組織:初期値では ホスト名 が登録されているので、これを選択
 

上記入力後、上部のフロッピーのアイコンを押し、保存するとユーザーが追加されます。

■ユーザーの使用方法

ユーザーは管理者によって発行されたログイン名・パスワードでログインし、会議室に入室してください。

初めて使用する際にはマイクとスピーカーのボリュームの調節を行うことをおすすめします。

OpenMeetingsにログインすると下記のようなカメラ画像が表示されますので、枠の上の段、右から2番目のつまみでボリュームを調整可能です。




会議室内の左上にある「ファイル」で、ファイルの送受信が可能です。 OpenMeetingsでは、PDF、画像ファイル、MS Office等をサポートしていますが、MS Officeの各ファイルはシステム内でPDFに変換しているため、複雑なものは多少の誤変換が出る可能性があります。ご注意下さい。

■会議の開催

WEB会議室の利用時間と参加者を予約し、招待することが可能です。

  1. OpenMeetingsログイン、メニューのホーム - スケジュール済会議室 をクリック。
  2. 赤い「New Event」ボタンをクリック、またはカレンダー内の該当する日付をダブルクリック。
  3. 会議の開催時間その他設定を行い、参加者を追加。登録済みのユーザーを追加することも、外部ユーザー(=社外の人)を追加することも可能。
  4. 「保存」ボタンをクリック。


追加登録されたユーザーの元には、会議参加依頼のメールが届きます。メールが送信されるまでに多少時間がかかる場合があります。参加者はメール内のリンクをクリックすることで、会議に参加できます。

■ゲストを会議に招待

ユーザー登録を行っていない外部のユーザーをゲストとして招待することが可能です。

まず、VPN接続していないPCから会議室に入室できるようポート開放の設定します。

1.OpenMeetingsログイン、上の「管理」-「グローバル設定」を選択

2.左一番下に「49 wf_public」というキーがあるのでこれを選択

3.右に編集画面がでるので「キー値」を「0」から「1」に変更

4.編集画面上にあるフロッピーのアイコンをクリックし保存

上記の設定が完了後、10分程度で下記のアドレスでOpenMeetingsにアクセスできるようになります。

http://<ホスト名>.wafflecell.com:5080

会議が終わり、ポートを閉じるには上記で設定した「キー値」の値を1から0に戻します。

※注意点

Openmeetingsにはメール送信の機能がありますが、Waffle Cellに予めPostfixをサービス追加しておかないとメール送信できません。Postfixの導入方法はこちらをご参照下さい。

OpenMeetingsが誰でも簡単に利用できるWaffle Cellとは?
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